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江戸時代に稲取で発祥した文化・・・雛人形の代わりに布で縫った人形を飾ったのが始まりです。

149江戸時代に風を待つ帆船の風待ち港として栄えた稲取・・・商人から見事な雛人形を見せてもらっても、それを買うだけのお掛けが無かった時代。 娘の成長を祈願する方法を独自にあみだしたのが古切れで人形を縫って飾る雛祭りでした。 当初はお供え物と一緒に横たえておいていましたが、後に糸でつるすようになったそうです。

母親の暖かい気持ちが伝わる稲取の文化です。 雛のつるし飾りは1月20日から3月31日まで開催されます。  PSホテルの駐車場でサクラの開花が始まりました・・・今年は早いですね!

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